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本日の静岡新聞の一面に「未来につなぐ 検証・県予算案 在宅医療」で当訪問看護ステーションの利用者様・ご家族様が紹介されました。在宅医療を推進するため、静岡県は県地域医療構想をまとめ、多くの予算を計上しています。所長はこれらに関連して、「私たちは、より在宅医療の利用者様・ご家族様の個々に合わせたオーダーメイドの訪問看護・訪問リハビリの提供を考えていきましょう!」と言っていました。時代の変革に合わせつつも、本質を見失わないよう、これからも頑張っていきたいと思います。

DSCN3716[1].JPG本日、関節リウマチのための自己注射の勉強会がありました。現在の医療では、関節リウマチの症状を軽減、進行を遅らせるための注射をご家庭で、自分で行えるようになっており、実際に私たちのステーションをご利用の方も使っていらっしゃいます。これも医療の進歩です。遅れないよう、しっかり勉強してついていきたいと思います。

2月の朝礼

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 2月の朝礼のあいさつが櫻井所長でした。今回のお話しは「地域連携」についてです。もうあちこちで連携の重要性は言われていますが、沖縄の医師のお話しを取り上げ、「顔の見える関係から腕(技術)、腹(本音)の見える関係へ」と話しをされました。腕や腹での関係を作るには、まだまだ未熟なことを現場で痛感しています。少しでもいい連携を作る為、これからも頑張っていきたいと思います。

 

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1/21に第20回静岡県東部地区呼吸不全懇話会がありました。今回は誤嚥性肺炎をメインテーマに「誤嚥性肺炎に対する呼吸ケア・リハビリテーション」を神戸大学の石川先生が、「誤嚥性肺炎の診断と治療ー超高齢化社会。今、私たちに何ができるか?何をするべきか?」を板橋中央総合病院の高尾先生が御講義されました。詳細にわたり、データと共にとてもわかりやすくお話しいただき、これからの臨床に役立ついい勉強になりました。ありがとうございました。

七福神

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DSCN3706[1].JPG利用者さんのお宅を伺った所、玄関に手作りの七福神が飾ってありました。病院で働いていた時には感じたことのない季節感やそこに漂う時間、家族の雰囲気、自宅特有の息づかいが在宅にはあるのがわかります。それらが形となって手作りのお人形としてあり、そこで暮らしている利用者さんがいる・・・。訪問看護や訪問リハビリが感じなければならないのはこれではないかと最近なんだか思っています。(私個人の感想ですが)まだまだ勉強が必要です。頑張ります。

訪看メシ15

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DSCN3708[1].JPG今回は利用者さんからいただいた「むかご」を素揚げにして塩をまぶしたものです。むかごって何?と聞いてこられた方もいらっしゃいましたが、みなさんはおわかりですよね。シンプルだけどとてもおいしい・・。ごちそうさまでした。

1/14に静岡県東部在宅ケア研究会が行われました。今回は「地域包括ケア病棟の仕組みと富士宮市立病院の取り組み、成果について」でした。病院で急性期治療を行った後は在宅へ戻るのですが、ご本人・御家族の不安や身体機能低下等がある場合に、在宅へ帰るための準備をする場所が地域包括ケア病棟です。聖隷沼津病院も今年より本格始動しました。事例を挙げながら、また実績を示しながらの講演だったので、とても勉強になりました。次回は、多職種が集う事例検討会「認知症に関する事例」について2/25に行われます。今回初めて参加させていただきましたが、とてもおもしろい興味深い内容を提示していただける貴重な研究会だと思いました。これからも勉強させていただきたいと思っております。よろしくお願い致します。

初春の紅梅

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DSCN3705[1].JPG利用者さんのお庭で、八重の紅梅が咲いているのを見つけました。新春の紅梅にすがすがしさとちょっとした幸せを感じました。昨日は成人式。もう数十年前になりますが、成人式を迎えたのに何も変わらない自分や仲間達に苛立ちを覚え、華やかな式に背を向けた記憶があります。今思うと実直なほどまっすぐだった自分がそこにいました。今ならその若者の実直さにすがすがしさを感じることもできるのでしょうか・・・。訪問の途中、気持ちがほんのり春らしく色づいた景色でした。

新年あけましておめでとうございます。皆様よい年を迎えることが出来ましたでしょうか?さてさっそくの新年の朝礼で、聖隷沼津病院に地域包括ケア病棟25床が開設されたとの報告がありました。

地域包括ケア病棟は、急性期病棟で急性期治療を終えた患者さんが、介護施設や在宅復帰できないときに転院できる病棟としてH26年4月に新しく新設されました。 一般病棟からの転棟になるため、情報交換はスムーズに行うことができ、手続きが少なくサポート体制が整えられているため安心して利用することができます。リハビリテーションに時間のかかる高齢者や、肺炎により早期退院を求められている人にとっては、継続的に医療を受けながらリハビリを行える場所が地域包括ケア病棟です。地域包括ケア病棟で医療やリハビリを受けることができる日数は決まっており、最長でも60日が原則とされています。

医療も時代に合わせて変化しています。我々も時代をしっかりとキャッチして、よりよい在宅看護・リハビリ・看多機を目指していこうと思います。

DSCN3700[1].JPG  DSCN3702[1].JPGDSCN3703[1].JPG今回の訪看メシは、櫻井所長が昨日から作りこんだ「白インゲンの煮豆」です。お豆がつやつやでふっくらしていて、素材の甘み・うまみが口の中いっぱいに広がり、幸せ~な感じです。それもお鍋3つ、37人分、作っていただきました。みんなでお持ち帰りです。なんか年末ボーナスもらったような気分です。差し入れで、手作りのアップルペン・・・^:^間違えました、アップルパイをいただきました。これもりんごの自然な甘みでとてもおいしかったです。年末最後の訪看メシ!ごちそうさまでした~。

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