1/14に静岡県東部在宅ケア研究会が行われました。今回は「地域包括ケア病棟の仕組みと富士宮市立病院の取り組み、成果について」でした。病院で急性期治療を行った後は在宅へ戻るのですが、ご本人・御家族の不安や身体機能低下等がある場合に、在宅へ帰るための準備をする場所が地域包括ケア病棟です。聖隷沼津病院も今年より本格始動しました。事例を挙げながら、また実績を示しながらの講演だったので、とても勉強になりました。次回は、多職種が集う事例検討会「認知症に関する事例」について2/25に行われます。今回初めて参加させていただきましたが、とてもおもしろい興味深い内容を提示していただける貴重な研究会だと思いました。これからも勉強させていただきたいと思っております。よろしくお願い致します。

初春の紅梅

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DSCN3705[1].JPG利用者さんのお庭で、八重の紅梅が咲いているのを見つけました。新春の紅梅にすがすがしさとちょっとした幸せを感じました。昨日は成人式。もう数十年前になりますが、成人式を迎えたのに何も変わらない自分や仲間達に苛立ちを覚え、華やかな式に背を向けた記憶があります。今思うと実直なほどまっすぐだった自分がそこにいました。今ならその若者の実直さにすがすがしさを感じることもできるのでしょうか・・・。訪問の途中、気持ちがほんのり春らしく色づいた景色でした。

新年あけましておめでとうございます。皆様よい年を迎えることが出来ましたでしょうか?さてさっそくの新年の朝礼で、聖隷沼津病院に地域包括ケア病棟25床が開設されたとの報告がありました。

地域包括ケア病棟は、急性期病棟で急性期治療を終えた患者さんが、介護施設や在宅復帰できないときに転院できる病棟としてH26年4月に新しく新設されました。 一般病棟からの転棟になるため、情報交換はスムーズに行うことができ、手続きが少なくサポート体制が整えられているため安心して利用することができます。リハビリテーションに時間のかかる高齢者や、肺炎により早期退院を求められている人にとっては、継続的に医療を受けながらリハビリを行える場所が地域包括ケア病棟です。地域包括ケア病棟で医療やリハビリを受けることができる日数は決まっており、最長でも60日が原則とされています。

医療も時代に合わせて変化しています。我々も時代をしっかりとキャッチして、よりよい在宅看護・リハビリ・看多機を目指していこうと思います。

DSCN3700[1].JPG  DSCN3702[1].JPGDSCN3703[1].JPG今回の訪看メシは、櫻井所長が昨日から作りこんだ「白インゲンの煮豆」です。お豆がつやつやでふっくらしていて、素材の甘み・うまみが口の中いっぱいに広がり、幸せ~な感じです。それもお鍋3つ、37人分、作っていただきました。みんなでお持ち帰りです。なんか年末ボーナスもらったような気分です。差し入れで、手作りのアップルペン・・・^:^間違えました、アップルパイをいただきました。これもりんごの自然な甘みでとてもおいしかったです。年末最後の訪看メシ!ごちそうさまでした~。

DSCN3695[1].JPG         DSCN3694[1].JPGDSCN3693[1].JPGDSCN3692[1].JPGDSCN3691[1].JPGDSCN3689[1].JPGDSCN3690[1].JPGDSCN3687[1].JPGDSCN3685[1].JPGDSCN3697[1].JPG毎年恒例行事の清水町にあるFlower shop Weed の板倉さんによるフラワーアレンジメントです。今年は干支の酉をイメージしつつ、次から次へと出てくる小物に驚きながら楽しい時間を過ごされたそうです。フラワーアレンジメントもとってもかわいくて、いい物が出来ていましたが、それを作る皆さんの笑顔もとても素敵でした。来年も楽しみですね。

年末のあわただしい中、皆様いかがお過ごしでしょうか?さてこの時期はいつもならば当ステーション恒例の餅つき大会が開催されるのですが、(予定では本日でした)昨今のノロウイルス流行により残念ながら中止とさせていただきます。ノロウイルスは、米国のオハイオ州ノーウォークという町で発見されてその名がつけられ、感染源は、ふん便や嘔吐物から人の手を介して感染したり、飛沫感染、食品取扱者からの感染が多く、潜伏期間(感染から発症までの時間)は24~48時間で、主症状は吐き気、嘔吐、下痢、腹痛であり、発熱は軽度です。通常、これら症状が1~2日続いた後には治癒し、後遺症もないとのことです。予防策は手洗い、食品の加熱、調理台・調理器具の殺菌が有効らしいです。ふん便や嘔吐物のしっかりした処理も重要です。詳細は厚生労働省のノロウイルスに関するQ&Aをご覧下さい。毎年楽しみにされていた方、ごめんなさい。

訪看メシ14

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DSCN3680[1].JPG本日の訪看メシは、櫻井所長の「自家製ローストビーフ」です。切り口の赤身が食欲をそそります。厚手に切ったお肉にたっぷりのソースがベストマッチ!クリスマスを思わせます。仕事中ですが、赤ワインが飲みたくなりました。すごくおいしそうでしょう?そう、すごくおいしいんです!午後の仕事もファイト!でした。ごちそうさまでした~。

DSC_0147 (2).jpg DSC_0148 (2).jpg12/17に富士市フィランセにて在宅ケア普及啓発シンポジウム~「限られた時間だからこそ家族と一緒に暮らしたい」の願いをかなえるために~の講演がありました。遠矢純一郎先生の基調公演「がん終末期の自宅生活を支えるために」では、終末期の療養者さんの身体の変化を、まずまず、だんだん、どんどん、とわかりやすく、誰でもイメージできるように教えてくださり、素敵でした。シンポジウムをして下さったご家族は壮年期のご家族ですが、親身にご家族の出来事を話してくださり、涙腺が弱くなるとともに、改めて在宅支援の責任を感じ、背筋がピンとなる思いでした。

訪看メシ13

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DSCN3656[1].JPG DSCN3655[1].JPGお久しぶりです。年末で忙しい時期ですね。しかし忙しい時にこそ出てくる。これがうちの訪看メシです。さぁ、いってみましょう!今日のメニューは「めひかりのから揚げ」と「大根のつぼ漬」です。「めひかりのから揚げ」はスタッフでも初めて食べた人がいました。実は私もそうでした。揚げ立てをいただくと、白身のほっくりした感じがとてもおいしかったです。居酒屋のメニューにもあるとか。作り方はクックパットをご覧下さいませ。一人一匹なのに、ちゃっかり二匹食べちゃいました。静岡ならではの料理に感激しました。漬物も千切りのこんぶとかつおぶしが入っており、味がしみていて、おいしかったです。ごちそうさまでした~。

DSCN3652[1].JPG恒例の近隣の訪問リハビリスタッフによる「HOME BASE勉強会」が行われました。今回は訪問看護ステーションうしぶせの丸山さんが、「失敗談いろいろ」のタイトルで情報共有等についてディスカッションを行いました。皆さん、悩みは同じものを持っているのだろうなと痛感しました。今回もいい勉強会でした。

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